50℃の車内、強烈なG。過酷なレース環境を支える“回復する時間”。
【基本情報】
末廣 武士
レーシングドライバー/身長163cm/体重60kg台/使用期間約1ヶ月
【選手が感じたリムネマットレスによる変化】
起床時疲労感 before:5 → after:8
寝返り before:5 → after:8
身体の違和感 ほぼ毎日 → 週2〜3回
末廣様は、国内外のレースで活躍するプロレーシングドライバーです。50℃近くに達する車内で強烈なGを受け続ける過酷な競技環境の中、以前から睡眠による身体の回復を重視してきました。今回、リッチコイルモデルを約1か月使用した経験をもとに、レースを戦い続ける身体を支える「回復する時間」としての睡眠についてお話を伺いました。
プロレーシングドライバー/2026年 SRO JAPAN CUP GT4シリーズチャンピオン
末廣 武士様
インタビュー
―末廣様がレーシングドライバーを目指したきっかけや、過酷なレース環境の第一線で活躍を続ける理由を教えてください。
中学~高校生くらいの頃に、父親の影響で近くのサーキットへレースを見に行ったことがきっかけです。当時はレーシングドライバーの華やかさや格好よさに憧れていました。ただ、実際に自分が競技を始めようとすると、想像を遥かに上回る資金が必要になることもあり、一般家庭で育った自分にとっては非常にハードルの高い世界でした。必死で資金をかき集めて本格的に活動を始めて、厳しい時期も経験しました。それでも、表彰台に上がったときの爽快感やシャンパンファイトの喜びは、それまでの苦労が吹き飛ぶくらい大きいです。レースはドライバー一人ではできなくて、メカニックや監督など、チーム全員との信頼関係、さらには家族やファンの皆様の応援で成り立っています。過酷な環境を一緒に乗り越えて、最後にみんなで勝利を喜べることが、今も走り続けている大きな理由だと思います。
―インタビューを通して、レーシングドライバーは、身体にも非常に大きな負荷がかかる競技だと知りました。
そうなんです。レース中の車内は50℃近くになることもありますし、強いGを受けながら長時間ほぼ同じ姿勢で走り続けるので、首や肩、背中、腰など身体への負担はかなり大きいです。レース中は心拍数が190近くまで上がることもあります。さらに、昨年は年間220日以上を遠征先で過ごしていて、毎週のようにホテルや寝具が変わる生活でした。レースそのものだけでなく、身体を休める環境も毎回同じではないので、睡眠でしっかり身体を休ませることは大切だと感じています。
―今回、リッチコイルモデルを使ってみて、最初はどのような印象でしたか。
マットレスと枕をセットで使いましたが、最初に横になったときは、身体が包み込まれるような心地よさを感じました。それまでは比較的硬めの寝具を好んで使っていたのですが、寝姿勢が自然と収まるような感覚で、弾力があるのに柔らかな寝心地や、身体が自然な姿勢で支えられているような感覚が印象に残っています。
―使用後は、起床時の状態や寝返り、身体の違和感にも変化があったと伺いました。ご自身ではどのように感じていますか。
私の場合は、劇的な変化や即効性があるという感覚よりも、使い続ける中で少しずつ身体の状態に変化を感じたという方が近いかもしれません。もともと首や肩、腰などに負担を感じることが多かったのですが、継続して使う中で、身体の痛みについても以前との違いを感じています。最初に横になったときの寝心地だけでなく、使い続けることで少しずつ変化を実感できるマットレスだと感じました。
―末廣様にとって、競技生活を支える「回復する時間」とはどのようなものでしょうか。
1日の中で睡眠が占める時間は数時間あります。その時間にしっかり身体を回復させることは、翌日の活動のパフォーマンスを上げるためにもすごく重要だと思っています。だから、寝具の予算を抑えたことで翌日のパフォーマンスを落としてしまうのであれば、そこに投資する価値はあると感じます。レースでも仕事でも、自分自身の身体がきちんと動かなければ良いパフォーマンスは出せません。身体に大きな負荷がかかる時間があるからこそ、それを休ませる睡眠の時間や環境も大切にしたいと思いました。
リムネマットレスの特長(選手の評価)
1つ目は、身体のラインに沿って支える体圧分散性です。
末廣様が使用したリッチコイルモデルは、25cmの厚みと最大1,714個のポケットコイルを採用した高密度二層コイルモデルです。独立したコイルが身体の形や荷重に合わせてそれぞれ動くことで、身体の一部分だけに圧力が集中しにくい体圧分散性を追求しています。さらに、上層のコイルが肩や背中など身体の凹凸に細かくフィットしながら身体を受け止め、下層のコイルが沈み込みすぎを抑えて支えることで、安定した寝姿勢を保ちやすい構造となっています。
2つ目は、身体の動きに追従して寝返りを支える「ツインリカバリー構造」です。
リッチコイルモデルでは、上下二層のポケットコイルを重ねた独自の「ツインリカバリー構造」を採用しています。身体を受け止める上層と、沈み込みすぎを抑えながら支える下層を組み合わせることで、柔らかな寝心地と適度な反発力を両立。身体の動きに合わせて独立したコイルが反応することで、睡眠中の自然な寝返りにも配慮した設計です。末廣様の使用後アンケートでも、寝返りのしやすさは使用前の「5」から使用後は「8」へ変化しており、実際の使用感としても寝返りのしやすさに変化が見られました。
3つ目は、長く快適に使うための通気性と耐久性です。
上下二層のポケットコイル構造は、マットレス内部に空気の通り道を確保し、湿気がこもりにくい設計となっています。さらに、防ダニ・抗菌加工を施すことで、通気性だけでなく衛生面にも配慮しています。耐久性についても、一般的なJIS規格の耐久試験8万回を上回る20万回の耐久試験を実施。毎日の睡眠環境として長期間使用することを想定し、寝心地だけでなく、通気性・衛生面・耐久性まで考えられたモデルです。
リムネマットレスをおすすめしたい人
今回の末廣様の体験や、リッチコイルモデルの特長を踏まえると、以下のような方におすすめです。
- 仕事やスポーツで身体に負荷がかかる機会の多い方
- 首・肩・腰など、起床時の身体の状態が気になる方
- 柔らかなフィット感と身体を支える感覚の両方を求める方
- 寝返りのしやすさを重視してマットレスを選びたい方
- 遠征や出張が多く、自宅での睡眠環境を整えたい方
- 翌日のコンディションまで意識して寝具を選びたい方
過酷なレース環境と頻繁な遠征の中で活動する末廣様が、約1か月にわたりリッチコイルモデルを使用し、起床時の状態や寝返りのしやすさ、身体の違和感に変化を感じたことは、日々のパフォーマンスを支える睡眠環境を考えるうえでもひとつの参考となる体験です。劇的な変化や即効性ではなく、毎日繰り返す睡眠を「回復する時間」として捉え、自分の身体を休ませる環境を整えることの大切さが感じられる結果となりました。
プロフィール
末廣武士(すえひろ たけし)
プロレーシングドライバー。中高生の頃、父親の影響でサーキットを訪れたことをきっかけにモータースポーツの世界に憧れ、20歳頃から本格的に競技活動を開始。2007年にスーパーFJ日本一決定戦で優勝し、2011年・2019年にはスーパー耐久レースでシリーズチャンピオンを獲得。2018年にはランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアでシリーズ3位、2024年・2026年にはSRO JAPAN CUP GT4でシリーズチャンピオンを獲得するなど、国内外のさまざまなカテゴリーで競技を続けている。
Limneについて
Limne(リムネ)は、リカバリー体験を睡眠環境から探求するマットレスブランドです。究極の体圧分散性と、体をしっかり支える寝返りサポートにより、皆様の睡眠の質を、睡眠環境の向上からサポートします。
【エントリーモデル】
Limneのエントリーモデルでは、5つ星ホテル同等の独自コイルがもたらす優れた体圧分散と通気性による極上の寝心地を、3万円台〜の手の届きやすい価格と、10年保証・120日間返金保証・実店舗での体験といった手厚いサポート体制によって安心して試すことができます。
https://limne.jp/products/mattress-entry
【リッチコイルモデル】
主力モデルであるLimneのリッチコイルモデルは、100万円超えの高級マットレスに匹敵する最大1,714個のコイルを使用した「ツインリカバリー構造(上下2層コイル)」により、ウレタンマットレスでは実現しづらい寝返りサポート力と、通常のコイルマットレスにはない体圧分散性をハイブリッドで実現したモデルです。こちらも、20万回の耐久試験や衛生機能による高い信頼性を備えていながら、セール時5万円台〜の高いコストパフォーマンスと10年保証・120日間完全返金保証によってプレミアムな寝心地を自宅で安心して試すことができます。
https://limne.jp/products/mattress-rich
【スフエアーモデル】
Limneのスフエアーモデルは、日本製の3層ウレタン構造と高通気の独自素材「スフエアー」により、包み込まれるような新感覚の柔らかさと理想的な体圧分散・寝返りサポートを両立したモデル。120日間の完全返金保証と10年品質保証によって、8万円台〜の価格に見合う確かな価値を自宅で安心して試すことができます。
https://limne.jp/products/limne-the-mattress
※価格は2026年7月時点のもので、販売状況により変動します。
最新情報は商品ページからご確認ください。