スキークロス日本代表選手が体験。“やわらかいマットレス=疲れやすい”を覆した寝心地
【基本情報】
鈴木 英様
スキークロス日本代表/身長168cm/体重60kg台/使用期間約30日
【選手が感じたリムネマットレスによる変化】
起床時疲労感 before:6 → after:10
寝返り before:3 → after:8
身体の違和感 週4〜5回 → ほぼ感じなかった
本取り組み内の複数の同競技選手においても、起床時疲労や寝返りに関する改善傾向が確認されています。
鈴木様は、ジャンプや起伏のあるコースを複数の選手が同時に滑走する、スキークロス日本代表選手です。競技による身体への負荷に加え、柔らかいマットレスでは疲れを感じる一方、硬めの寝具でも尾てい骨や肩に痛みを感じるなど、自分に合う寝具選びに悩んでいました。スフエアーモデルをご使用いただき、柔らかいマットレスへの印象の変化や、起床時の身体の感覚、寝具選びについて、お話を伺いました。
スキークロス日本代表選手
鈴木 英様
インタビュー
― スキークロスはどのような競技ですか?鈴木様が感じる競技の魅力や、競技ならではの身体への負荷について教えてください。
私はもともと長くアルペンスキーに取り組んでいましたが、競技を続けていく中で、自分がもっとパフォーマンスを発揮できる場所はどこだろうと考えるようになり、スキークロスへの転向を決めました。スキークロスは、複数の選手が同時にスタートし、ジャンプや起伏のあるコースを滑りながら順位を競う競技です。一人ずつタイムを競う競技とは違い、選手同士が同時に滑るので、誰が前にいるのか、どの選手がリードしているのかが見ていて分かりやすいところが大きな魅力だと思います。スキー競技をあまり知らない方でも勝負の状況を直感的に楽しめる、エンターテインメント性の高い競技です。一方で、ジャンプや着地を繰り返すため身体への負荷も大きく、シーズン中は4〜5時間ほど雪上で練習したあとに、ウェイトトレーニングやランニングを行うこともあります。そうした環境で毎日パフォーマンスを発揮するためには、練習することだけでなく、その日の疲れを翌日にできるだけ残さないように身体を整えることも大切だと感じています。
― リムネを使用する前は、睡眠や寝具についてどのような悩みがあったのでしょうか?
リムネを使用する前は硬めのコイルマットレスを使っていたのですが、それが自分にとっての最適解ではないと感じていました。過去に柔らかいマットレスを使って、身体が沈み込みすぎて朝起きたときに疲れを感じた経験があり、それ以来、柔らかいマットレスは自分には合わないと思って、あえて硬めのコイルタイプを選んでいました。ただ、硬めに変えてもすべてが解決したわけではなく、長く寝たあとは疲れが残っている感覚があり、尾てい骨のあたりが痛くなったり、横向きで寝ると肩に痛みを感じたりすることもありました。柔らかいものだと身体が沈んで疲れるし、硬めのものでも身体に痛みが出てしまうので、自分にはどんな寝具が合っているのか分からず悩んでいました。
― 柔らかいマットレスを避けていた中で、今回スフエアーモデルを体験されたのはどうしてですか?実際に使って感じた変化も教えてください。
最初はリッチコイルモデルを考えていたのですが、体験前に恵比寿のショールームで実際にスフエアーモデルに寝てみたときに、「雲の上にいるみたい」と感じるような、今までにない寝心地に驚いたからです。柔らかいのに身体が沈み込みすぎる感じがなかったので、試してみたいと思いました。実際に使ってみても、以前経験した柔らかいマットレスとは全然違いました。身体の一部分だけが沈むというより、全体に分散されながら身体にフィットするような感覚があって、柔らかさに対して持っていた不安はなくなりました。身体の変化を感じたのもかなり早くて、使い始めてから、朝すっきり起きられるようになったと感じる日が増えましたし、以前気になっていた尾てい骨の痛みも今はほとんど感じなくなり、横向きで寝たときの肩の痛みも気にならなくなりました。寝返りもしやすくなって、最近は仰向けで全身の力を抜いて眠ることも増えたように感じています。
― 今回の体験を通して、睡眠や「自分に合う寝具」について、考え方に変化はありましたか?
今回一番感じたのは、マットレスは「硬いから合う」「柔らかいから合わない」と決めつけるのは勿体ないということでした。私自身、以前の経験から柔らかいマットレスは自分には合わないと思っていましたが、ショールームで実際に寝てみたことで、スフエアーモデルを選ぶことができました。寝具を変えて朝すっきり起きられるようになったことで、睡眠はただ一日の疲れを取るためだけではなく、次の日を良い状態で始めるためにも大切なんだと改めて感じています。朝から身体や頭がすっきりしていると、その日のトレーニングにも気持ちよく向かえますし、自分に合う寝具を選ぶことは日々の生活にもつながっていると思います。私と同じように「柔らかいマットレスは疲れそう」と思っている方にも、イメージだけで決めずに、一度実際に寝て体験してみてほしいです。自分では合わないと思っていたものが、実は自分に合っていることもあるんだと、今回の体験を通して感じました。
リムネマットレスの特長(選手の評価)
1つ目は、身体を包み込みながら支える三層構造です。
独自素材「スフエアー」を採用した柔らかいTOP層で身体を受け止めながら、MID層・BTM層で沈み込みをコントロールする三層構造を採用しています。硬さはTOP25N・MID120N・BTM140Nとそれぞれ異なり、層ごとに役割を分けることで、ふわっと包み込まれるような寝心地と「柔らかいのに沈みすぎない」身体の支え方を両立しています。
2つ目は、高い体圧分散性です。
独自素材「スフエアー」と三層ウレタン構造により、柔らかく身体を受け止めながら、身体の凹凸に合わせて圧力を分散する設計です。生卵を上から押し込んでも割れない圧力分散性を実現しており、肩や腰など特定の部位へ圧力が集中しにくい寝姿勢をサポートします。
3つ目は、高い反発性能です。
独自素材「スフエアー」は、やわらかな触り心地でありながら、復元率96.5%の高反発性能を備えています。身体の動きに合わせて形状が戻ることで自然な寝返りをサポートし、柔らかさだけでなく身体を支える反発力も備えています。また、8万回の耐久試験をクリアしており、柔らかな寝心地と長期使用時の復元性を両立しています。
リムネマットレスをおすすめしたい人
鈴木様のお話とスフエアーモデルの特長から、リムネマットレスは次のような方に向いているといえそうです。
- 柔らかいマットレスは身体が沈み込みそうで不安な方
- 硬めのマットレスでも身体への負担や違和感が気になる方
- 身体を包み込むようなフィット感を求める方
- 睡眠中の寝返りのしやすさを重視したい方
- 起床時に身体の疲れや重さが残りやすい方
- 競技や仕事に向けて、日々のコンディション管理を大切にしたい方
- 寝具の硬さをイメージだけで決めたくない方
柔らかいマットレスへの苦手意識から硬めの寝具を選びながらも、身体への違和感に悩んでいた鈴木様が、スフエアーモデルの「柔らかいのに沈み込みすぎない」寝心地を体験し、寝具選びへの考え方を変えたことは、スフエアーモデルの特長をよく表しています。
プロフィール
鈴木 英(すずき はな)
宮城県出身。小学4年生からアルペンスキーを始め、中学生から本格的に競技へ取り組む。青山学院大学体育会スキー部在籍中にスキークロスへ挑戦し、2023年の第43回全日本スキー選手権大会フリースタイル競技・女子スキークロスで優勝。その後はアルペンスキーとスキークロスの両競技で国内外の大会に出場し、大学卒業後はスキークロスに競技を一本化。2025年FISUワールドユニバーシティゲームズ女子スキークロス7位、2026年の第46回全日本スキー選手権大会では2位に入るなど、国内外で競技に取り組んでいる。現在はスキークロス日本代表として、さらなる競技力向上を目指して活動している。
Limneについて
Limne(リムネ)は、リカバリー体験を睡眠環境から探求するマットレスブランドです。究極の体圧分散性と、体をしっかり支える寝返りサポートにより、皆様の睡眠の質を、睡眠環境の向上からサポートします。
【エントリーモデル】
Limneのエントリーモデルでは、5つ星ホテル同等の独自コイルがもたらす優れた体圧分散と通気性による極上の寝心地を、3万円台〜の手の届きやすい価格と、10年保証・120日間返金保証・実店舗での体験といった手厚いサポート体制によって安心して試すことができます。
https://limne.jp/products/mattress-entry
【リッチコイルモデル】
主力モデルであるLimneのリッチコイルモデルは、100万円超えの高級マットレスに匹敵する最大1,714個のコイルを使用した「ツインリカバリー構造(上下2層コイル)」により、ウレタンマットレスでは実現しづらい寝返りサポート力と、通常のコイルマットレスにはない体圧分散性をハイブリッドで実現したモデルです。こちらも、20万回の耐久試験や衛生機能による高い信頼性を備えていながら、セール時5万円台〜の高いコストパフォーマンスと10年保証・120日間完全返金保証によってプレミアムな寝心地を自宅で安心して試すことができます。
https://limne.jp/products/mattress-rich
【スフエアーモデル】
Limneのスフエアーモデルは、日本製の3層ウレタン構造と高通気の独自素材「スフエアー」により、包み込まれるような新感覚の柔らかさと理想的な体圧分散・寝返りサポートを両立したモデル。120日間の完全返金保証と10年品質保証によって、8万円台〜の価格に見合う確かな価値を自宅で安心して試すことができます。
https://limne.jp/products/limne-the-mattress
※価格は2026年7月時点のもので、販売状況により変動します。
最新情報は商品ページからご確認ください。