マットレスの体圧分散とは?高いほど良いとは限らない理由と選び方を解説
「体圧分散性が高いマットレスほど、優れているのでは?」と考える人もいるでしょう。
しかし、体圧分散性が高いからといって、必ずしも快適に眠れるとは限りません。体格や寝姿勢によって、適した硬さや沈み込み方は異なるためです。
本記事では、リカバリー体験を睡眠環境から探求するマットレスブランド・LIMNE(リムネ)が、体圧分散の仕組みから選び方、寝心地の確かめ方まで解説します。
マットレスの体圧分散性だけにとらわれず、自分に合う寝心地を見極めるポイントを確認していきましょう。
マットレスの体圧分散とは身体の一部への圧力集中を抑える働き
マットレスの体圧分散とは、横になったときの体重を身体の広い面で受け止め、肩やお尻など一部に圧力が集中するのを抑える働きです。同じ体重でも、身体とマットレスが触れる面積が広いほど、一部分にかかる圧力は小さくなります。
圧力がかかりやすい場所は、寝姿勢によって変わります。健康な若い女性8人の一晩の睡眠を調べた実験では、仰向けではお尻と足、横向きでは肩とお尻に高い圧力がかかっていました。
参考:一般社団法人日本家政学会「ベッドマットレスの硬さが終夜睡眠時の寝姿勢・体圧分布に及ぼす影響」(2011年)
ただし、体圧分散性が高ければ、それだけで優れたマットレスとは限りません。身体が深く沈みすぎると寝姿勢を保ちにくく、姿勢を変えるときに身体を持ち上げにくくなるため、寝返りもしにくくなることがあります。
LIMNEでは、体圧分散性の高さだけでなく、きれいな寝姿勢を保てる適正な沈み込みがあるかも重視しています。身体の凹凸に沿いながら、腰まわりまで自然に支えられている状態を目安にしましょう。
体圧分散マットレスのメリット・デメリット
体圧分散を重視したマットレスは、肩やお尻など一部への圧力集中を抑えやすい一方、設計によっては身体が沈み込みすぎる場合があります。
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メリット |
・肩やお尻など出っ張った部分に圧力が集中しにくい ・横向きで寝たときも肩まわりを受け止めやすい |
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デメリット |
・柔らかさによって圧力を分散する設計では、腰やお尻が沈み込みすぎる場合がある ・沈み込みが深いと、睡眠中の自然な寝返りを妨げる場合がある |
体圧分散マットレスのメリットを活かすには、圧力を分散する柔らかさと、身体を支える力のバランスが重要です。
マットレスは種類によって体圧分散の特徴が異なる
マットレスは、低反発・高反発・コイルなど素材や構造によって、横になったときの感触や身体の支え方が変わります。
包み込まれる柔らかさが好みか、弾力や安定感を重視したいかをイメージしながら比べてみましょう。
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低反発ウレタンは身体の形に沿って沈み込みやすい
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高反発ウレタンは反発力があり寝返りを支えやすい
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ファイバーは網状構造で身体を受け止める
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ラテックスは弾力があり身体に沿いやすい
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ポケットコイルは荷重がかかった部分ごとに沈み込む
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ボンネルコイルは連結したコイルが面で身体を支える
低反発ウレタンは身体の形に沿って沈み込みやすい
低反発ウレタンは、体重がかかるとゆっくり沈み込み、身体のラインに沿ってフィットしやすい素材です。
肩やお尻など出っ張った部分を包み込むように受け止めるため、柔らかく包まれるような寝心地を感じやすいのが特徴です。
身体の凹凸に合わせて沈むため、マットレスに身体を預けるようなフィット感を好む人に向いています。一方、体格や硬さによっては腰まわりまで深く沈み、姿勢を変えるときに重く感じることがあります。
高反発ウレタンは反発力があり寝返りを支えやすい
高反発ウレタンは、沈んだ身体を押し返す力があり、身体をしっかり支えられている感覚を得やすい素材です。
沈み込みすぎにくく、姿勢を変えるときにも身体が動かしやすいため、弾力のある寝心地を好む人に向いています。柔らかく包み込まれる低反発ウレタンとは異なり、身体を下から押し返すような感覚が特徴です。
ただし、体格に対して硬すぎると肩やお尻が沈みにくく、当たりを強く感じることがあります。
高反発と低反発の違いについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
【高反発vs低反発】ウレタンマットレスはどうやって選べばいい?
ウレタンのマットレスには、硬さの異なる層を重ね、柔らかい表面で身体を受け止めながら、下の層で支える設計もあります。高反発素材による柔らかな寝心地と身体を支える力の両方を重視したい人は、LIMNEの「Limne the Mattress スフエアーモデル」も検討してみてください。

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ファイバーは網状構造で身体を受け止める
ファイバーは、樹脂を細い繊維状にして網目のように絡めた素材です。
網状の構造がたわみながら身体を受け止めるため、弾むような感触になりやすく、内部に空間が多いので空気も通りやすくなっています。
反発力のある製品が多く、さらっとした感触と弾むような動きやすさを重視する人に向いています。
ラテックスは弾力があり身体に沿いやすい
ラテックスは、ゴムの木の樹液などを原料に発泡させたクッション材で、ゴム特有の弾力があります。
身体の凹凸に沿って沈みながら、沈んだ部分を押し返すため、柔らかさと弾力をあわせ持つ寝心地が特徴です。
しっとりと身体に沿いながらも押し返す感覚があるため、フィット感と支えられている感覚の両方を求める人に向いています。天然ゴムの配合や硬さによって、感触には違いがあります。
ポケットコイルは荷重がかかった部分ごとに沈み込む
ポケットコイルは、袋に包んだコイルをひとつずつ独立させて並べた構造です。
それぞれのコイルが荷重に合わせて沈むため、肩やお尻など身体の出っ張った部分にも沿いやすく、身体のラインに合わせて支える寝心地が特徴です。
コイルが独立して動くため、身体を点で受け止めるように細かくフィットしやすくなります。上に重ねるクッション材によって柔らかさや感触が変わるため、同じポケットコイルでも寝心地には違いがあります。
LIMNEのリッチコイルモデルは、柔らかい上層で身体を受け止めながら、上下2層のポケットコイルで寝姿勢を支える設計です。上層のコイルが身体に沿い、下層のコイルが沈み込みすぎを抑えます。
ポケットコイルのフィット感はほしいものの、腰まわりまで深く沈む寝心地は避けたい人は、ぜひリッチコイルモデルを検討してみてください。
ボンネルコイルは連結したコイルが面で身体を支える
ボンネルコイルは、らせん状のコイル同士を連結した構造で、マットレス全体がたわみながら身体を面で支えます。
コイルが連動して沈むため、身体全体をしっかり支えられているような、硬めで安定感のある寝心地になりやすいのが特徴です。
ポケットコイルのように身体の凹凸へ細かく沿う感覚よりも、面で受け止められる安定感を重視したい人に向いています。
体圧分散を重視したマットレスの選び方
素材ごとの寝心地の違いを把握したら、次は自分の体格や寝姿勢に合うものを絞り込みます。硬さや体圧分散性、厚みなどを比べながら、自分に合うマットレスを見つけていきましょう。
体圧分散を重視したマットレスを選ぶポイントは次の5つです。
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体重・寝姿勢に合う硬さ
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肩や腰に圧力が集中しにくい体圧分散
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体重に合ったウレタンのN値
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底付きしにくい十分な厚み
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自分と近い体格・寝姿勢の口コミ
体重・寝姿勢に合う硬さ
どんなに体圧分散に優れたマットレスを選んでも、自分の体重や寝姿勢に合う硬さでなければ、その良さは活かされません。
身体が軽い人は硬すぎると肩やお尻が沈みにくく、体重がある人は柔らかすぎると腰まわりまで深く沈みやすくなります。
また、マットレスとの相性は寝姿勢によっても変わります。横向きで寝る人は「肩まわりが適度に沈むもの」、仰向けで寝る人は「お尻が沈みすぎず腰まわりを支えられるもの」を選びましょう。
「硬め」「柔らかめ」という表示だけで決めず、普段の寝姿勢で肩・腰・お尻が自然に支えられるかを基準に候補を絞るのがポイントです。
肩や腰に圧力が集中しにくい体圧分散
肩や腰など一部への圧力集中を抑えたい場合は、商品の体圧分布図を見比べると選ぶ際の参考になります。
体圧分布図では、身体にかかる圧力が色や数値で示されているため、一部だけに高い圧力を示す色が集中していないかを見てみましょう。
ただし、体圧分布図の結果は、測定した人の体格や寝姿勢、測定方法などによって変わります。自分と体格や寝姿勢が近い人のデータがあれば、マットレスを比較するときの参考になります。
体重に合ったウレタンのN値
ウレタンマットレスを選ぶときは、N値をウレタンフォームの硬さの目安として確認しましょう。一般的に、体重が軽い人は柔らかめ、体重が重い人は硬めのマットレスが合う傾向があります。
ウレタンマットレスを選ぶときは、商品のパッケージや本体のタグに付いている「品質表示のラベル」を確認しましょう。そのラベルには、JISで決められた共通のルールに沿って測られた、硬さを表す「N(ニュートン)」という数字が載っています。
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表示の区分 |
硬さの数値 |
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かため |
110N以上 |
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ふつう |
75N以上110N未満 |
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やわらかめ |
75N未満 |
このように、N値は「柔らかめが好み」「沈み込みを抑えたい」といった希望から候補を絞る際に役立ちます。N値は体圧分散性そのものではなく、硬さを見る指標として参考にしましょう。
底付きしにくい十分な厚み
マットレスの厚みは、身体が沈み込んだときにも十分なクッション性を保つための大切な要素です。
腰やお尻など、重さがかかる部分をしっかり受け止める厚みがあれば、床やベッドフレームの硬さは伝わりません。厚みがあれば、特定の場所に無理な力がかからないため、心地よく眠ることができます。
店頭で試し寝をするときは、実際に横になってみて、腰やお尻の下にベッドの土台の硬さを感じないか確かめましょう。身体を預けても底に当たる感覚がなければ、十分な厚みがある証拠です。
自分と近い体格・寝姿勢の口コミ
口コミは、星の数や「硬い・柔らかい」といった感想だけでなく、書いた人の体格や寝姿勢が自分に近いかも確認しましょう。
同じマットレスでも、体格や寝姿勢によって沈み込み方や当たりの感じ方は異なります。身長や体重、普段の寝姿勢、使用期間まで書かれた口コミなら、自分との共通点を見つけやすいです。
たとえばLIMNEでは、陸上競技・短距離の三浦愛華選手へのインタビューを公開しています。身長158cm、体重50kg台の三浦選手が約30日間リッチコイルモデルを使った感想を紹介しており、体格と使用期間がわかります。
もともと硬めのマットレスが好みだった三浦選手は、使いはじめこそ想像より柔らかく感じたものの、2〜3日で違和感はなくなったと言います。使いはじめと数日後で感想が変わる場合もあるため、口コミは使用期間もあわせて読み、最後は自分の身体で確かめましょう。
LIMNEなら体圧分散を考えた寝心地を120日間自宅で試せる
マットレスは、店頭で数分横になっただけでは、自分の身体に本当に合うか判断しにくいものです。
「最初は気持ちよかったけれど、数日寝ると腰まわりの沈み込みが気になった」「寝返りがしにくかった」など、普段の睡眠環境で使って初めて気づくこともあります。
LIMNEでは、対象のマットレスに120日間の完全返金保証を用意しています。実際に自宅で毎晩使いながら、肩や腰への当たり方、沈み込み方、寝返りのしやすさなどをじっくり確かめられます。
使ってみて身体に合わないと感じた場合は、返金保証の対象条件を満たしていれば返品・全額返金が可能です。返品時はLIMNE指定の回収業者が自宅まで引き取りに来るため、大きなマットレスを自分で運ぶ必要もありません。
「通販でマットレスを買うのが不安」「体圧分散が自分の身体にも合うのか確かめてから決めたい」という方は、ぜひLIMNEのマットレスをお試しください。
マットレスの体圧分散を実際の寝心地で確かめるポイント
マットレスの体圧分散性を確認するときは、数値や体圧分布図だけでなく、実際に横になったときの寝心地もあわせて確認しましょう。
確認したいポイントは次の3つです。
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肩やお尻に強い当たりを感じないか
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腰やお尻が沈み込みすぎていないか
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無理なく寝返りできるか
肩やお尻に強い当たりを感じないか
寝心地を確かめるときは、肩やお尻など身体の出っ張った部分に強い当たりがないか確認しましょう。一部だけに強い当たりや圧迫感がある場合は、その部分に圧力が集中している可能性があるからです。
身体全体で自然に支えられている感覚があるかまで見ると、体圧分散の状態を寝心地から判断しやすくなります。
腰やお尻が沈み込みすぎていないか
仰向けで横になったら、腰やお尻だけが周囲より深く沈み込んでいないか確認しましょう。表面が柔らかく心地よく感じても、身体の一部だけが深く沈んでいる場合があります。
自分では寝た姿勢を確認しにくいため、家族などに横から見てもらうと、腰やお尻の沈み込みを把握しやすくなります。
包み込まれるような感触だけで判断せず、身体全体が無理なく支えられているかも確かめてください。
無理なく寝返りできるか
無理なく寝返りできるかも重要です。仰向けから横向きへ姿勢を変え、身体が沈み込みすぎず、自然に寝返りできるか確認しましょう。
沈み込みが深すぎると、睡眠中の自然な寝返りを妨げる場合があります。
体圧分散性を重視したLIMNEの3つのマットレス
LIMNEでは、体圧分散性や身体の支え方が異なる3つのマットレスを展開しています。
LIMNEは、睡眠環境からリカバリー体験を探求するマットレスブランドです。体圧分散性を重視したい方は、柔らかさや沈み込み方、反発力の違いを比べながら、自分に合う寝心地を選べます。
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リッチコイルモデル|体圧分散と沈み込みにくさを重視したい人向け
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スフエアーモデル|やわらかく包み込まれる寝心地を好む人向け
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エントリーモデル|コイルの弾力で身体の凹凸に沿う寝心地を求める人向け
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項目 |
リッチコイルモデル |
スフエアーモデル |
エントリーモデル |
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構造 |
二層ポケットコイル |
ウレタン三層構造 |
ミルキーコイル・11層構造 |
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素材の特徴 |
1,714個(キングサイズ)ものコイルを密に敷き詰めた設計 |
上・中・下で硬さを変えた高反発ウレタン |
日本人の体型や気候に合わせてバランスよく設計された580個のコイル |
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硬さ |
上層はふんわり柔らかく、下層は沈み込みすぎない安心の硬さ |
表面は柔らかく、下層はしっかり身体を支える3層構造 |
硬すぎず押し返しすぎない、身体に馴染む心地よい硬さ |
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体圧分散性 |
役割の異なるコイルを上下二層にした構造により、肩や腰への圧力を分散 |
身体の凹凸をやさしく包み込み、肩や腰にかかる圧力を分散 |
580個のコイルが身体の凹凸に合わせて、圧力をバランスよく分散 |
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反発力 |
下層のコイルが適度にはね返し、フィット感と寝返りのしやすさを両立 |
独自高反発素材スフエアーにより、優しく無理のないスムーズな寝返りをサポート |
硬く押し返すのではなく、弾力のある心地よいサポート |
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厚さ |
25cm |
22cm |
22cm |
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サイズ(横幅) |
シングル(97cm)からキング(180cm)まで選べる全5サイズ展開 |
シングル(97cm)からキング(180cm)まで選べる全6サイズ展開 |
シングル(97cm)・セミダブル(120cm)・ダブル(140cm)の全3サイズ展開 |
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寝心地 |
体重全体をふんわり受け止め、しっかり支える上質な寝心地 |
ふかふかで包み込まれるような寝心地 |
一層のコイルで体を支えながらもふんわり受け止める寝心地 |
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通気性 |
二層コイルの隙間を風が通り抜け、湿気がこもりにくい |
通気性の高い独自素材と側面メッシュで、湿気を逃がして蒸れにくい設計 |
コイル内部に空気の通り道があるため、湿気がこもりにくい |
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保証 |
10年間交換保証/120日間完全返金保証(標準付帯) |
10年間交換保証/120日間完全返金保証(標準付帯) |
10年間交換保証(標準付帯)/120日間完全返金保証は有償オプション(10,000円・税込/ご購入時のみ) |
リッチコイルモデル|二層ポケットコイルで沈み込みを支える

LIMNEの「リムネマットレス リッチコイルモデル」は、日本人の体型に合わせて日本で企画した高密度の二層ポケットコイルを採用しています。上層が肩や背中の凹凸に沿って身体を受け止め、下層が腰まわりの沈み込みすぎを抑える構造です。
リッチコイルモデルの特徴は、包み込まれるような柔らかさと反発力を両立している点です。キングサイズでは業界最高水準の1,714個のコイルを使用し、細かな点で身体の凹凸に沿いやすくしています。身体を細かく受け止めながら、下層の反発力でスムーズな寝返りを支える設計です。
リムネのマットレスは、神山潤氏の監修と青山学院大学との実験にもとづいて設計されています。以下では、リッチコイルモデルを愛用している方の体験談をご紹介しますので、マットレス選びの参考にしてみてください。
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陸上競技・短距離選手 三浦 愛華様 「睡眠環境は"整える"から"磨く"へ。短距離選手が実感した寝具選びの変化」 |
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もともと硬めのマットレスが好きだったので、反発性のバランスが良いリッチコイルモデルを選びました。ただ、初めて寝たときは想像していたよりも柔らかく感じたので、正直、最初は少し不安がありました。 でも、2〜3日使っているうちにその違和感はなくなっていきました。程よく沈み込んで身体のラインに沿うような感覚がありながら、しっかり反発力もあるので、寝返りもしやすいと感じています。 これまでは「硬めのマットレスが好き」という感覚はありましたが、今回リッチコイルモデルを使ってみて、身体のラインに沿うような「フィット感」という新しい基準があることに気が付きました。 マットレスは単純に「硬い・柔らかい」だけで選ぶものではないんだなと思いました。今回の体験を通して、「自分に合う硬さ」だけで選ぶのではなく、フィット感や反発力など、いろいろな部分を実際に試しながら、自分に合う睡眠環境を探していくことも大切なのだと感じました。 |

スフエアーモデル|三層ウレタンで身体を受け止める

LIMNEの「Limne the Mattress スフエアーモデル」は、硬さの異なる3層のウレタンを重ねた厚さ22cmのマットレスです。柔らかいTOP層で身体を受け止め、MID層とBTM層で沈み込みを抑える構造になっています。
TOP層には独自の高反発素材「スフエアー」を使い、MID層には身体の部位に合わせたゾーニング加工を施しています。
柔らかく身体に沿いながら、体重がかかる部分の沈み込みを三層で調整する設計です。体圧を分散しつつ、適度な反発力によって自然な寝返りも支えます。
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プロタップダンサー/タップダンススタジオ Swingy Tap Dance Studio 代表 尾崎 美月様 「仰向けでも腰が辛くない!」 |
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若くがむしゃらにトレーニングをしていても体を壊さなかった時期を過ぎ、もうそろそろ身の回りのこと、特に「睡眠」にもう少し気を遣おうと思った矢先に出会ったのがリムネマットレスでした。 タップダンスは主に足を使うので、前腿の筋肉が硬くなり、腰痛を引き起こすことがあります。 そういう時は仰向けが辛く横向きやうつ伏せで寝ていたのですが、リムネマットレスはほどよい弾力があり、仰向けで寝ていても腰に負担がかからず辛くありません。 もちっとしていて寝心地がよく、毎日ホテルのベッドに寝ているみたいで特別感があります。 寝つきがよくなり、朝まで気持ちよく寝られるようになりました! |
参考:愛用者インタビュー|プロタップダンサー/タップダンススタジオ Swingy Tap Dance Studio 代表 尾崎 美月様

エントリーモデル|一層ポケットコイルで身体の凹凸に沿う

LIMNEの「リムネマットレス エントリーモデル」は、独自設計の一層ポケットコイル「ミルキーコイル」を採用した厚さ22cmのマットレスです。580個のコイルが身体の凹凸に沿って沈み込み、圧力を分散するように設計されています。
ミルキーコイルは、径の太さや硬さに工夫を加えています。硬く押し返すのではなく、コイルの弾力で身体を支えながら、自然な寝返りもしやすい設計です。
以下ではエントリーモデルを購入した方の口コミをご紹介しますので、マットレス選びの参考にしてみてください。
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良く眠れます |
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かつては 硬いお布団が身体に良い…と 言われた時代でしたが 歳を重ねて いつも 横向きに寝ていて 身体も疲れも取れない… 子供に言われて マットレスを買い替えたところ なんと言う事でしょう。上向きに寝ていることに気づき そして 身体も痛くありません。疲れが 取れていることに 気付かされました。 マットレス+ベッド購入の割引で 買わせていただきました。 やはり人生の6番の一は睡眠…。いかに大切か、本当に替えて良かったです。ありがとうございました。 |
参考:リムネマットレス エントリーモデル|カスタマーレビュー
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新しいマットレスに慣れるのに時間かかります。 |
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膝が人工関節になったので、 ベッド、マットレスにしたところなので、体が慣れるのに時間がかかります。でも寝心地は最高です。腰は落ち込みすぎなくてちょうどいいです。 |
参考:リムネマットレス エントリーモデル|カスタマーレビュー

体圧分散マットレスのよくある質問
ここでは、体圧分散マットレスを選ぶ際に生じやすい疑問に回答していきます。
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体圧分散で腰の痛みは減る?
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マットレスにトッパーを重ねると体圧分散性は変わる?
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体圧分散マットレスは柔らかいほどよい?
体圧分散で腰の痛みは減る?
体圧分散性が高いマットレスに替えるだけで、腰の痛みが減るとは限りません。
ただし、腰やお尻など一部への圧力が集中しにくい状態なら、寝ている間の圧迫感も抑えやすくなります。
腰への負担を考える際は、沈み込みすぎて寝姿勢が崩れていないか、無理なく寝返りできるかも確認しましょう。
寝具と腰まわりの関係について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
腰が痛いのは、あなたの体に合わない敷布団やマットレスが原因?
マットレスにトッパーを重ねると体圧分散性は変わる?
トッパーを重ねると、身体への当たり方や沈み込み方が変わるため、マットレスの硬さやフィット感を調整できます。
トッパーは、今使っているマットレスを活かしながら「もう少し柔らかさがほしい」「身体への当たりをやさしくしたい」と感じるときに取り入れやすいアイテムです。
ただし、マットレスによっては、トッパーを重ねることで本来の寝心地や沈み込み方が変わる場合があります。
たとえばLIMNEのマットレスは、他社のトッパーやオーバーレイマットレスを重ねると、適切に沈み込まなくなる可能性があるため、併用を推奨していません。ほかの製品でも、重ねて使う前にメーカーの案内を確認しましょう。
体圧分散マットレスは柔らかいほどよい?
柔らかいほどよいとは限りません。柔らかいマットレスは身体との接触面積が広がりやすく、圧力を分散しやすい傾向があります。
一方、柔らかすぎると腰やお尻が沈み込みすぎ、寝姿勢を保ちにくくなったり、自然な寝返りを妨げたりする場合があります。
柔らかさだけでなく、身体を受け止めながら適度に支えられるかも確認しましょう。
体圧分散マットレスを選ぶならLIMNEがおすすめ
体圧分散性は、肩やお尻など一部への圧力集中を抑えるための大切な要素です。ただし、「体圧分散性が高いほどよい」と考えるのではなく、身体をやさしく受け止めながら、腰まわりを支えられるかまで見て選びましょう。
LIMNEでは、寝心地や身体の支え方が異なる3つのマットレスを展開しています。
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体圧分散と沈み込みにくさを重視したい:リッチコイルモデル
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包み込まれるような柔らかさを求めたい:スフエアーモデル
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コイルの弾力で身体の凹凸に沿う寝心地を求めたい:エントリーモデル
リッチコイルモデルは、高価格帯のマットレスにも採用される二層コイル構造を採用しています。柔らかい上層で身体の凹凸に沿いながら受け止め、下層のコイルで腰まわりの沈み込みすぎを抑えるため、包み込まれるような寝心地と姿勢を変えやすい反発力を両立しているのが特徴です。
キングサイズでは業界最高水準の1,714個のコイルを使用しています。細かな点で身体に沿いながら、下層の反発力で寝返りを支えるため、柔らかさはほしいものの、腰まわりが沈みすぎる寝心地は避けたい人にも候補にしやすいモデルです。
また、神山潤氏の監修と青山学院大学との実験で得た知見を取り入れ、寝心地・体圧分散・寝姿勢を科学的な視点から追求しています。
120日間の完全返金保証と10年間の品質保証も用意されているため、自宅の普段の睡眠環境で寝心地を確かめてから、購入できます。


